有機完熟ミニトマトをまるごと凝縮したトマトよりトマトなジュレ

北に世界遺産の白神山系、南に国定公園の男鹿半島を望めることのできる砂丘地。水はけの良い砂地の土壌をサンサンと降りそそぐ太陽の下、ギュッと甘みを凝縮した美味しいミニトマトができました。
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完熟ミニトマト みのりちゃん 3つのこだわり
NHK秋田放送「あきた食べもの紀行」でみのり農園が取材されました。
ABS秋田放送でみのり農園が取材されました。
秋田朝日放送スーパーJチャンネル秋田でみのり農園が取材されました。
北羽新報で紹介されました「ミニトマト地元販売へ 地域の特産品に」
秋田さきがけ新聞で紹介されました「トマトジュレ本格販売へ」
秋田さきがけ新聞で紹介されました「異業種参入し奮闘!好評こだわりトマト」
安全・安心のおいしいミニトマトができました!
農園の紹介
みのり有限会社
〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字大曲東家の後1−3
【農園所在地】
山本郡三種町浜田字中台2−23

みのり農園アクセスマップ
新事業参入のきっかけ「真っ赤なトマトとの出会い」
新しい事業分野に進出することで活路を見出そうと模索する中、当社は
大きな転換点を迎えることになりました。それは、無農薬栽培に取り組む
宮城県の知人が作ったミニトマトを食し、その新鮮で濃厚な味に魅了され
たことに端を発します。
この運命的な出会いがきっかけとなり、安心・安全なミニトマト栽培への
挑戦が始まりました。
安心・安全・濃厚なミニトマトが完熟するまで
ミニトマト栽培への参入において、特に苦労した点は、農業で最も重要な
土壌管理にあります。栽培方法を学んだ宮城県では、粘質土による栽培
が主流です。そのため、秋田の砂地を利用した土壌作りは戸惑いました。
試行錯誤を繰り返した結果、モミガラ堆肥に能代地区に多数存在するゼ
オライトを加え、カニガラ、苦土石灰を混合することで、ミニトマトが丈夫に
育つ土壌作りに成功しました。
また、知人の紹介を通じて、東北各地の農家から栽培方法について指導
を仰ぐなど参入に向けた準備に奔走し、平成17年「みのり農園有限会社」
を設立し、本格的に農業分野への第一歩を踏み出しました。

当社のミニトマトは、モミガラと米ぬかを発行させた堆肥を使用するととも
に有機肥料には、ミネラルが豊富なホタテ貝や栄養価の高い食材をふん
だんに利用することが特徴です。
また、通常の栽培方法に比べて、農薬や化学肥料の使用量を減らし、
「秋田県特別栽培農産物」の認証を受けたことも、消費者の皆様に強く
アピールできる要素となっています。
こだわりのミニトマト加工品の完成
当社は、昨年社員の提案により、ミニトマトの加工品「トマトよりトマトなジュ
レ」(ゼリー)を開発し、着実に販売網を広げています。本商品は、当社にと
って最初の商品であり、味や品質はさることながら、容器・包装・デザイン
のすべてにおいて納得のいくまで研究し完成に至りました。
「トマトよりトマトなジュレ」は、ミニトマト本来の濃厚な甘みが凝縮されたゼ
リーのなかに、原形のミニトマトが入っており、自然の美味しさが存分に活
かされた商品です。
農業を通じた建設業の地域貢献
農業は、天候などの外的要因に大きく左右されるため、当社では、「毎年、
高品質を維持することの難しさ」を改めて感じています。今後は、良質なミ
ニトマトを毎年安定供給ししていくことを求められています。
また、当社は県内農家の高齢化による農業衰退を危惧しています。高齢
化が進む県内各地において、農業の新たな担い手としての地元企業への
期待は大きいと見られます。「県内では、農産物をブランド化している農家
が少ない。農業に携わる仲間を募って大規模化をはかることで、農業を盛
り上げられたら」と、地域に根ざした建設業としての強みを活かし、県内の
農業振興の一翼を担いたいと考えています。
 
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